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施設紹介
らいす工房
収穫後、予備乾燥(水分17%)された籾が運び込まれ、品質・味をしっかりと吟味して均一な玄米に仕上げる1万1千t規模の大型乾燥調製施設です。製品玄米は「雪蔵工房」に、籾殻は「堆肥くん炭工房」に送られ、循環型クリーン農業につなげています。
雪蔵工房
北海道ならではの環境にも優しい雪エネルギーを活用して、玄米を5℃の低温で貯蔵する施設です。春先の雪を貯蔵室に蓄え、雪が0℃で融解するエネルギーを活用することから
「零温玄米貯蔵施設」
と呼んでいます。玄米出庫時には、外気と庫内の温度差が大きくならないよう、5℃、10℃、15℃と段階的に昇温調整し、新米の風味を損なわずお届け致します。
精米工房
この施設では、異物の混入を防ぐ最新鋭の設備と高精度の精米機によって米を真っ白に磨き、輝く肌に仕上げます。洗米回数が少なくて済むハイクオリティーな白米を搗精していきます。
堆肥くん炭工房
この施設では、化学肥料や農薬を減らすため、健康で力強い土壌づくりに大きな役割を果たす
「籾殻堆肥」
、土壌の酸素供給を促し、保水性を高め、太陽熱の吸着性が高く、程良く地温を高める働きをする
「籾殻くん炭」
、土壌を活性化し、病害虫を寄せつけない病害虫忌避効果がある
「籾酢液」
などの有機資源をつくり、クリーンで自然環境に優しい米づくりに欠かせない施設です。
花き・野菜集出荷施設
地元で栽培される切り花や野菜・果実類はこの施設に持ち込まれ選別や検品後、全国各地の卸売市場や契約スーパー・デパートに出荷されます。
持ち込まれる農産物は、切り花でスターチスやトルコキキョウ等約60品目280品種。野菜はアスパラ・玉葱・長葱・トマト・胡瓜・ズッキーニ等、果実類はメロン・イチゴ・ハスカップと多彩で4月からのアスパラ出荷を皮切りに2月終了の玉葱まで稼働しています。
苗工房
平成13年より稼働を開始した苗工房では、地元組合員向けの切り花・野菜苗を年間約300万本ほど生産しています。苗工房で育苗する事により種苗コスト・作業労力の軽減、作型の多様化を図り、安定した生産出荷体制・面積拡大が可能となりました。地元向けの苗以外にも、種苗メーカー数社と提携し全国各地に苗を出荷しています。
主な生産苗はトルコキキョウ・デルフィニューム等の切り花用苗とトマト・アスパラ・長ネギ等の野菜苗です。
豆工房
約500haの大豆を処理する大豆調整施設です。最新鋭の異物除去装置や遠赤外線乾燥機を備えています。
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美唄のお米
JA びばい
美唄市農協 美唄市農業協同組合
〒072-0001
北海道美唄市大通り東1条北1丁目2-1
電話:0126-63-2161