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フレッシュミズ部会社会見学

2016年8月12

 JAびばい女性部フレッシュミズ部会は7月15日、北広島・江別市方面への社会見学を実施し、部会員7名が参加しました。
 まずは由仁町にある《牛小屋のアイス》へ
 ここは牧場直営のアイス専門店で、平日でも開店前から人がたくさん訪れる有名店。フレッシュでバラエティに富んだアイスを堪能しました!
 

 続いて北広島市にある《くるるの杜》へ
 新鮮な野菜やお肉を使った農村レストランのランチビュッフェは種類も豊富!レストラン内は明るく木のぬくもり溢れる作りで、とっても素敵でした。
 敷地内にはなぜか竹馬も(笑)みんなで食後の運動に乗ってみました!

 

 次は江別市へ
 まずは野幌にある商業施設《EBRI―エブリー》を見学。今年3月にオープンしたばかりでレンガ造りの建物は産業遺産となっていた「旧ヒダ工場」を活用しています。施設内にはレストランやスイーツショップなどが並び、アンテナショップ【GET’S】では、江別市のほか、同市の姉妹都市アメリカ・オレゴン州のグレシャム市や、友好都市高知県土佐市の特産品も数多く取り揃えていました。
 アンテナショップの壁に描かれたチョークアートは圧巻でした!
 

 最後はヤンマーアグリジャパン株式会社北海道カンパニー本社にある【ヤンマーアグリソリューションセンター】を見学しました。
 世界的に著名な工業デザイナー奥山清行氏がデザインの監修を手掛け、2014年11月に建てられた同センターのショールームエリアでは、製品展示やディーゼルエンジンの分解モデルなどを展示しています。このほかジョンディアのトラクターや作業機の組み立て工場を見学。輸入された機器を国内法規に合致させるための改装をこの工場を行っていました。またトラクターにも試乗でき、GPSを利用した自動操舵を体感しました。
 
 

投稿者:女性部担当T・T

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シルバー部会「社会見学」in札幌

2016年7月1

 JAびばい女性部・シルバー部会は6月15日(水)に社会見学を実施し、部会員37名が札幌市農業体験交流施設「サッポロさとらんど」を訪れました。
 当施設は「人と農業・自然のふれあい」「都市と農業の共存」をテーマとして都市型農業を総合的に支援しており、札幌ドーム14個分(74.3ha)の広大な敷地に農園やガーデンの他、手づくり加工食品の体験施設やふれあい牧場等を備え、レジャーを通して植物や農業に親しむことができます。
 恵まれた天候の下、施設内を一周するSLバスに乗車した一行。市民農園で農作業中の人々や、自と触れ合う親子や学生の様子を眺めながら、施設内の風景を楽しみました。
 その後、「シャトレーゼ ガトーキングダム・サッポロ」で温泉に浸かり、心身ともにリフレッシュ部員同士の親交を深めました。



 

投稿者:女性部担当F・Y

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女性部通常総会開催
 

2016年2月23

 JAびばい女性部は2月23日、第63回通常総会をJA3階大会議室で行い、部員77名が出席、平成28年度の事業計画や収支予算など、全4議案を原案通り承認しました。
 総会は出席者全員によるJA女性部組織綱領朗唱で開会。平成28年度の事業計画では、魅力ある女性部活動を展開するとともに、健康で豊かな生活の確立を図るとしました。

 前年度に引き続き部長を務める茶志内1支部の川田照子部長は「女性部形態の見直しを視野に、これからの農業のより一層の繁栄を求めていきたい」と決意を新たにしました。

 総会後の記念講演ではトランペットパフォーマーの吉野明一郎氏によるトランペット演奏会が行われ、出席者らは力強い音色に聞き入っていました。

 

投稿者:女性部担当T・T

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自慢の味を召し上がれ!
   収穫祭「おぼろづき2015」開催

2015年12月8

 12月8日、JAびばい女性部が毎年恒例の収穫祭「おぼろづき2015」をコアビバイで開催した。
 オープニングセレモニーに集まった市民に、川田照子女性部長は「今日は女性部員が心を込めて作った作品をのぞいてみて下さい」と挨拶。
    

会場には、女性部員らが手作りした手芸品やしめ縄が並びました!
 

また加工部会のみそを使った豚汁や新米おにぎりなどが訪れた市民に振る舞われました。



 

投稿者:女性部担当T・T

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園芸・加工部会合同「視察研修」in赤平・滝川

2015年8月14

 JAびばい女性部 園芸・加工部会は平成27年8月5日(水)に「視察研修」を実施し、両部員16名で「JAびばい農場」「赤平オーキッド(株)」「花・野菜技術センター」「JAたきかわ菜の花館」を視察しました。
 昨年11月に専修大学より譲り受けた「JAびばい農場」は現在、タラの木や加工用トマトの栽培を行っています。栽培管理や鳥獣被害等の課題がある中、収穫作業負担の軽減や収益性の向上等を目的に試験栽培に取り組んでいます。

 胡蝶蘭生産地として東北以北で最大級の設備規模と出荷量を誇る「赤平オーキッド(株)」では、12棟の管理棟・栽培棟を含む広大な敷地の中で色鮮やかな美しい胡蝶蘭の生産が行われています。

 通年出荷を維持する施設の仕組みや、花を美しく仕立てる工夫など、胡蝶蘭生産の高い技術と知識に支えられた生産の様子を教えていただきました。

 「北海道立総合研究機構 農業研究本部 花・野菜技術センター」(滝川市)は新品種・新作型の開発や栽培法改善の取り組み、農業者・技術指導者を対象とした技術研修等を行っています。地域農業への技術支援のため、病害虫対策や新しい栽培方法の検証など、試行錯誤しながら試験栽培に努力を重ねています。

 ↑ カーネーションの試験ハウス

 Aコープ店舗を加工室・搾油室を併設する直売所に改修し、地産地消の拠点として平成22年にオープンした「JAたきかわ菜の花館」。直売所では、店頭に並ぶ品目のバランスを見越した栽培作物選びのアドバイスや、鮮度による販売価格・形態の手直しなど、組合員が育てた野菜を有効に販売できるよう、様々な工夫がされていました。

 
↑ なたね搾油室
搾られた「なたね油」の加工品は直売所で購入できます。


 途中、「道の駅ライスランドふかがわ」にも立ち寄り、直売所による販売品目・店作りの違いを見た部員達は、「これから栽培する品種選びや、加工品作りの参考になった」と今後の栽培・加工に意欲を見せていました。
    

↑ 聖マーガレット教会(深川市)
レストラン「マザーズカントリー」でランチをいただきました。

 

投稿者:女性部担当F・Y

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フレッシュミズ部会「社会見学」in札幌

2015年7月17

 JAびばい女性部フレッシュミズ部会は平成27年7月10日(金)に「社会見学」を実施し、部員10名が参加しました。
 午前中に訪れたのは札幌地方裁判所です。まず実際に窃盗裁判を傍聴し、検察による詰問の鋭さや、供述調書と法廷での被告人発言の食い違いなど、審議中の緊迫感を直に感じたあと、別室に移り模擬裁判体験を行いました。
 午後は映画のフードスタイリストや本の執筆、様々な料理イベント等で活躍するシニア野菜ソムリエ、(有)エムズプランニング 吉川 雅子代表を講師に迎え、料理講習を行いました。調理のコツや日本人の食生活、野菜の栄養素について等、講師の楽しくてためになるお話を交えながら、2種類の具だくさんケークサレとカラフルなジャーサラダを作りました。



札幌地方裁判所・模擬裁判体験




シニア野菜ソムリエ 吉川雅子 講師・料理講習

 

投稿者:女性部担当F・Y

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女性部員「一日研修」in旭川

2015年7月17

 JAびばい女性部は平成27年7月9日(木)に「一日研修」を実施し、部員44名が参加しました。
 旭川市の最高気温が25℃、晴天となったこの日、まず昨年「アナと雪の女王」の世界観に似ていると話題になった「雪の美術館」(北海道伝統美術工芸村)で涼んだ部員一行は、続いて「道の駅あさひかわ」「JAあさひかわ農産物直売所あさがお」に向かいました。直売所は花苗・野菜・加工品・米の計り売り・手芸品など種類が豊富で、購買意欲が湧く店作りに部員も思わず財布の紐が緩んだようです。
 午後はJAびばい「てしごと味噌」の製造でお世話になっている「北海道味噌」へ伺い、味噌製造について学びました。大豆を蒸かす作業から味噌がタンクに詰められるまでの行程を見学し、普段から自家製味噌を作る部員達から、様々な質問が飛んでいました。

雪美術館(北海道伝統美術工芸村)


JAあさひかわ 農産物直売所あさがお


北海道味噌 工場見学

投稿者:女性部担当F・Y

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園芸部会 第1回現地講習会開催!

2015年7月3

 JAびばい女性部園芸部会は平成27年6月29日(月)、深澤部会長宅圃場で「第1回現地講習会」を開催しました。今年栽培する作物は、昨年に引き続きミニトマト(アイコ)、ミニキュウリ(ラリーノ)、パプリカ(フルーピー)、オクラ(エメラルド)です。
 今年度から空知地区に赴任された農業改良普及センター千川普及員の丁寧な指導のもと、かん水や追肥の目安など栽培管理について学びました。害虫の対処や摘葉方法など積極的に質問が飛び交い、参加者の野菜作りへの熱い思いが感じられた講習会でした。



 

投稿者:女性部担当F・Y

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シルバー部会「社会見学」in余市

2015年6月24

 JAびばい女性部・シルバー部会は6月16日(火)に社会見学を実施し、部会員38名が参加しました。
 今年の行き先は、NHK連続テレビ小説「マッサン」の舞台となった余市町「ニッカウヰスキー余市蒸留所」です。広い敷地にはウイスキーの蒸留棟や博物館があり、試飲会場では数種類のウイスキーを堪能できます。竹鶴政孝(亀山政春)と夫人リタ(エリー)が暮らした「旧竹鶴邸」の一室も見学でき、マッサンファンの部員達は「テレビに映ってたね!」とドラマを思い返していました。
 午後からは小樽朝里クラッセホテルに立ち寄り、美味しいランチと心地よい温泉で心身ともにリフレッシュ。親睦を深めながら楽しい一時を過ごしました。


↑ 「旧竹鶴邸」(復元)




↑ 「ウイスキー博物館」     

投稿者:女性部担当F・Y

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初開催!園芸部会ハスカップ講習会

2014年10月24

 JAびばい女性部 園芸部会は平成26年10月10日(金)に「ハスカップ講習会」を開催し、部員14名が参加しました。
 「ハスカップを栽培しているが管理方法が分からない」「これから栽培してみたい」という部員の声を受け、初めて当部会で開催したハスカップ講習。「需要に供給が追いついていない。栽培農家と収量の増加に繋がれば」と講師のJAびばい園芸課 北藤吉浩課長より丁寧な指導を受けました。
 枝の剪定作業の実演から始まり、冬囲いや挿し木の方法を学んだ部員の皆さん。「数年後を見越した剪定は難しいが、アドバイスを参考にして沢山収穫したい!」と実りの日を思い描いていました。





 また、講習会場となった板東知子さん(茶志内3区)の圃場では、今年から園芸課が力を入れて産地化を推進している「近江生姜」も栽培しています。 収穫期を迎えた生姜を掘り起こすと、その予想以上の大きさに部員の皆さんもびっくり仰天!興味津々!「栽培方法は難しくない。ぜひチャレンジして」と勧める北藤課長の言葉を受け、部員の皆さんも栽培に意欲を見せていました。


     

 

投稿者:女性部担当F・Y

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園芸・加工部会合同「視察研修」in札幌

2014年8月14

 JAびばい女性部 園芸・加工部会は平成26年8月7日(木)に「視察研修」を実施し、両部会員21名が参加しました。
 全国で最も衛生管理が徹底されていると評される「札幌市中央卸売市場」を訪れた一行。札幌ドーム2.5個分の広さの建物内に青果棟・水産棟を設け、毎日およそ6億円の売上高を上げる大規模な市場にも関わらず、場内は区画ごと整理され清潔感もあります。せりの終わった場内を見学しながら、市場のしくみや農水産物の物流、また農産物と水産物の「せり」の仕方の違い等を教わりました。

↑ 青果棟場内


↑ 「せり」での指使いを教わる皆さん。巧みな話術に笑顔がこぼれます。


↑ 市場内運搬車「ターセル」天然ガスを燃料とするエコな車です。


↑ 「今度は早起きして「せり」を見たいね!」

 続いて向かったのは、大倉山にある「札幌ウィンタースポーツミュージアム」と「大倉山展望台」です。子供の頃に冬季オリンピック札幌大会を経験した部員にとっては、懐かしい展示品ばかりのミュージアム。また、ソチ五輪出場選手の写真やスキージャンプの疑似体験ができるコーナー等もあり、ソチ五輪の興奮が再燃します。リフトで展望台へ登ると、スキージャンプのスタート地点からジャンプ台を見下ろせ、その大きさに圧倒されます。部員の皆さんはジャンプ選手の心身の強さを改めて感じていました。
 美唄へ帰る途中、岩見沢市にある「ノースファームストック」と「市川燻製屋本舗」に立ち寄り、アイディア溢れた加工品の数々を視察。商品のラベルを確認し、使用している材料や調味料を見ながら自分にも作れるか思案する部員の姿も。ディスプレイやパッケージにこだわった店内を見て、「見た目やお店の空間作りも、商品が消費者に指示される大事な要素」と再認識していました。



 

投稿者:女性部担当F・Y

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園芸部会 現地講習会開催!

2014年8月14

 JAびばい女性部園芸部会は平成26年6月30日(月)と7月28日(月)に深澤部会長宅圃場で「現地講習会」を開催しました。
 今年栽培する作物は、昨年に引き続きミニトマト(アイコ)、ミニキュウリ(ラリーノ)、パプリカ(フルーピー)と、新しくオクラ(エメラルド)を加えた4種類です。空知普及センター大平係長を講師に招き、整枝や摘葉等の管理作業や、生理障害についてアドバイスをいただきました。
 本年度は昨年より16名部会員が増え、30名で活動する当部会。第1回目は20名、第2回目は14名の部員が集まり、両日とも質問や情報交換があちこちで行われ、活気に溢れました。
 栽培したミニトマト、ミニキュウリは8月24日(日)に開催される「JAびばい祭」(JAびばい駐車場)で試食を行います。園芸部会が丹精込めて栽培した野菜を、ぜひ皆さんお召し上がりください。



 

投稿者:女性部担当F・Y

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園芸・加工部会合同「料理講習会」

2014年8月14

 JAびばい女性部 園芸・加工部会は発足10周年企画として、平成26年7月24日(木)に「合同料理講習会」を実施し、両部会員17名が参加しました。
 岩見沢市でパン・お菓子の販売や料理教室を開催している小林みさき講師を招き、園芸部会が栽培したミニトマト・パプリカ等の野菜と、加工部会手作りの麹・味噌を使用した料理を5品調理。他にも、野菜の長期保存や冷凍保存の仕方、切り方の工夫など、知っていそうで知らない調理のコツを教えていただきました。




 調理後は小林講師と交流しながら料理を試食。「どれも簡単で、すぐに家庭で作れるものばかり。早速自分のレパートリーに加えます」と部員の皆さんも充実の笑顔を見せていました。
     



《調理内容》
①トマトのコンフィチュール
②きゅうりのまるまんま甘漬け
③野菜のゼリー寄せ
④じゃがいもの味噌グラタン
⑤魔法の蒸し煮(手作り麹)

 

投稿者:女性部担当F・Y

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フレッシュミズ部会「社会見学」in小樽

2014年8月14

 JAびばい女性部フレッシュミズ部会は平成26年7月18日(金)に「社会見学」を実施し、部員8名が参加しました。
 今年は「小樽キャンドル工房」でデコレーションキャンドル作りに挑戦!カラフルで可愛い形のパーツを組み合わせて、デコレーションケーキ型のキャンドルを作りました。完成した作品をイメージしながら土台と飾りを選び、プレートにメッセージやイラストを描く作業に、「意外と悩む!」と皆さん真剣。イチゴや星で飾られた、個性の詰まったキャンドルが出来上がりました。
 店内では自宅でキャンドルが作れるセットも販売しており、「今日作った作品がお手本になるし、子供の自由研究にいいね!」と皆さん購入。子供の話題に花を咲かせながら、交流を深めました。





 

投稿者:女性部担当F・Y

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女性部員「一日研修」in札幌

2014年8月14

 JAびばい女性部は平成26年7月3日(木)に「一日研修」を実施し、部員51名が参加しました。
 今回の研修では、前半は全員で行動し、後半は希望者ごとに2班に分かれるという、女性部初の試みを行いました。
 まず訪れたのは海苔・昆布・椎茸などの乾物を製造している「(株)ホッカン白石工場」です。海苔の養殖から商品になるまでの行程を学び、工場内で焼のりが製品化される様子を見学させていただきました。また、焼く前後の「焼のり」を食べ比べ、味と見た目の違いを実感しました。

↑ 「焼く前の海苔は海の香りが強く、焼いた後は香ばしさが増して美味しい」と部員の皆さん。


↑ 工場内の様子。最先端の機械も圧巻ですが、作業員の手際の良さも見応えがあります。


 午後からは二手に分かれての行動です。
 A班は劇団四季ミュージカル「オペラ座の怪人」を鑑賞。豪華な舞台装置と衣装、ファントムとクリスティーヌの伸びやかな歌声に、一時現実を忘れて芸術に酔いしれました。


 B班は「札幌地方裁判所」で法廷見学と模擬裁判体験を行いました。模擬裁判では、札幌地方裁判所最大級の法廷を使用し、裁判長・検察官・被告人などに扮してシナリオを読みながら、本番さながらの裁判を体験します。最初は一生に一度の事と楽しんでいた皆さんですが、裁判が進むにつれ神妙な面持ちに。裁判終了後、「どのように裁判が行われているのか知ると同時に、「人を裁く事」の難しさと責任の重さを改めて感じた」と感慨深げに話す部員の皆さん。とても貴重な経験となりました。

↑ 裁判の始まりと終わりには、傍聴席も含め全員が起立。法廷内は厳粛な雰囲気に包まれます。


↑ 堂々と裁判を進める裁判長・裁判官役の皆さん。法服がとても似合っています。

 続いてB班は、ギャラリー大通美術館で開催されている「ルナ・フローラ展」を見学。クレイ(せっけん粘土)で作られたお花はまるで本物のよう。豪華なアレンジの作品の数々と、香り石けんのフローラルな匂いが相まった美しい空間で、癒しの一時を過ごしました。



       

投稿者:女性部担当F・Y

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女性部三役「道外研修」in石川県

2014年8月14

 JAびばい女性部三役(大江千嘉子部長・山口靖子副部長・川田照子副部長)は平成26年6月24日(火)、他JA女性部との交流を通じて視野を広げ今後の女性部運営に活かす事を目的とし、石川県「JA小松市女性部」を視察訪問しました。
 柔軟な発想で女性部活動の活性化に成功しているJA小松市女性部。ブロック制を採用し、その中で更に支部を設けています。5名以上のグループであれば支部として登録でき、地域の枠を越えた自由度の高い支部構成になっています。
 また、支部の他、個人登録制グループ「女性会こまとくらぶ」「健康・福祉ボランティア」「加工部会」を設置し、支部や地域、組合員資格に囚われない仲間作りを行っています。
 「女性会こまとくらぶ」では、月2回のペースで料理・手芸などの講習会を開催し、部員は興味のある内容のみ自由に受講できます。気軽に参加できるようにする事で、自然と女性部活動を知り、次のステップへ繋げる入口の役割を果たしています。また、部員より講師を募りリスト化することで個々の能力を活かし、スムーズな講習会運営にも役立てています。

↑ JAびばい女性部
大江部長(右)川田副部長(中)山口副部長(左)



↑ JA小松市女性部
数左部長(左)橋本理事・女性部顧問(中)谷山前部長・活性化委員長(左)


 意見交換会では、「部員・支部の減少」「活動のマンネリ化」という問題を抱えるJAびばい女性部の現状を伝えた大江女性部長に対し、「以前の私たちと同じ悩みを抱えている。解決するには、思い切って決断する勇気が必要」とJA小松市 数左女性部長。「「明日女性部に行かなきゃ…(強制)」から「明日女性部だ、楽しみ!(自発)」へ意識の変化をもたらすため、楽しく有意義な活動を行う事が大切。固定概念に囚われず、まずは一歩踏み出して」と、力強く背中を押していただきました。

↑ JA小松市女性部 ボランティアグループ手作り作品

 道外研修は6月24日(火)から三日間行い、他に石川県内の直売所や市場等を視察しました。

『道の駅「こまつ木場潟」』 地場農産物と加工品が充実




『農産物直売所・神子の里
ローマ法王への献上米「神子原米」を使用したおにぎりや、手作りの加工品を多く販売。







『加賀藩御用菓子司 森八』 落雁手作り体験
     





『近江町市場』
北海道では目にする機会が少ない、加賀野菜の数々

     
       

投稿者:女性部担当F・Y

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女性部中村支部とJA職員が花壇作りで交流

2014年6月17

 JAびばい女性部では毎年、地域の環境美化を目的に各支部で花壇を作っています。
 6月11日(水)に花壇苗の定植を行った中村支部では、女性部員9名のほかJA職員6名(出向く事業5班)も参加し、インパチェンス・マリーゴールド・コリウス・ベゴニアで花壇を作りました。
 毎年の作業に手慣れた女性部員の皆さんは、その場で花壇のイメージを考え、配置や間隔を決めていきます。不慣れなJA職員も、皆さんに植え方を教わりながらお手伝い。1時間半ほどで完成しました。
 女性部員とJA職員が交流できる貴重な機会。花壇作りに限らず、色々な形で続けて行きたいですね。



         

投稿者:女性部担当F・Y

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シルバー部会「社会見学」in浦臼・旭川

2014年6月17

 JAびばい女性部・シルバー部会は6月11日(水)に社会見学を実施し、部会員43名が参加しました。
 最初に訪れたのは浦臼町にある「神内ファーム21」です。こちらでは、暖かい地域で栽培するイメージのある「マンゴー」を、この北の大地で通年ハウス栽培しています。その他にもスターフルーツやバナナなど南国のフルーツを数種類栽培し、赤毛和牛の飼育も行っています。
 石井企画部長より施設について説明いただいた後、マンゴーハウス・ファーム内を360度見渡せる展望台・赤牛の牛舎を見学しました。「北海道で農業をする」という若い頃の夢を70歳で実現させた神内社長の人生に、「私達もまだまだこれから」と、皆さん刺激を受けたようです。

ハウス内は美味しそうなマンゴーでびっしり!


マンゴー栽培と神内ファーム21の歴史に皆さん興味津々。


「道の駅つるぬま」にある神内ファーム21直売所にて。マンゴーや赤毛和牛肉を購入できます。


 社会見学では毎年恒例で各地の温泉を訪れ、日頃の疲れを癒しながら部員間の親睦を深めますが、今回訪れた旭川市の『森のゆ花神楽』では、いつになく面白い出来事がありました!
 「足湯」に浸かろうとすると…なんと、水の中に大量の魚が!!この魚は「ドクターフィッシュ」といい、足を入れると寄ってきて古い角質をついばんでくれます。経験豊富なシルバー部会の皆さんも、さすがにこれは初体験!「くすぐったいし、気持ちが悪い!」と最初は驚いていましたが、慣れると気持ち良くて病みつきに…。「楽しい土産話ができた」と、皆さん大喜びでした。

この写真だけでも、30匹以上のドクターフィッシュが…!ぜひ一度、体験してみてださい。
        

 

投稿者:女性部担当F・Y

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加工部会・漬け物講習開催!

2014年5月7

 JAびばい女性部加工部会は、平成26年2月14日(金)にJA2階研修室で漬け物講習を行い、部会員16名が参加しました。
 今回作った漬け物は「鮭と大根の挟み漬け」。以前、参考に見ていた漬け物レシピの中で、部会員の皆さんから「作ってみたい!」と人気№1だったものです。大根に鮭(両方一晩塩漬けする)を挟み、人参・生姜・麹を混ぜたものと一緒に重石をのせて1週間置けばできあがり。紅鮭をメインに、スモークサーモンも使用。「どちらが好みの味に仕上がるか、できあがりが楽しみだね!」と、皆さん期待しながら作業をしていました。



投稿者:女性部担当F・Y

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ヨガで体のメンテナンス!

2014年5月7

 JAびばい女性部フレッシュミズ部会は、平成26年2月13日(木)にJA3階大会議室でヨガ講習を開催しました。
 講師は、美唄市内で「ヨガサークル・あんじゃり」を主宰する金浦由加さん。心地良い音楽が流れる中、呼吸の仕方を教わりながら少しずつ体をほぐし、「コブラのポーズ」「戦死のポーズ」など、ヨガのポーズを教わりました。
 参加者6名中、4名はヨガ初体験。バランスが保てない、柔軟性が無いなど、日頃の運動不足を反省しつつ、冬の寒さに固まった体の緊張が解け、気持ちがリラックスしてくるのを実感しました。

投稿者:女性部担当F・Y

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アイディア満載!生活作品展

2014年5月7

 JAびばい女性部は、平成26年2月12日(水)に「生活作品展」をJA大会議室で行い、部員・JA役職員等84名が参加しました。
 当展では毎年、女性部員の皆さんが生活リサイクル品などで作った手芸品の展示「生活(衣)の部」と、地場農産物などを使用し考案したアイディア料理の試食「食の部」を行っています。今年のテーマは両部門とも「自由」で、「生活の部」では端切れ布や古着の着物などをリメイクした作品など15点、「食の部」では前菜・メイン・ご飯物・スイーツと、コース料理さながらのバラエティーに富んだ作品20点が並びました。
 力作揃いに「この料理を作りたい!レシピをもらっていきます」「あの素適なバッグ、欲しいな」と部員の皆さんは興味津々。来賓にお招きした美唄市農政課 高橋英雄課長・空知農業改良普及センター 西川様からも「すぐに商品化できそうな料理ばかり。美唄産農産物のPRにつなげてほしい」「不用になった布等を、違う形に甦らせるアイディア・技術が素晴らしい」と講評いただきました。


 ↑ 部員と作品について意見交換するJAびばい海老田組合長(左)

      
      ↑ たくさんの女性部員の皆さんに参加していただきました。

 

投稿者:女性部担当F・Y

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第2回農村女性講座・ウォーキング講習

2014年5月7

 JAびばい女性部は平成26年1月22日(水)に「第2回農村女性講座・無理なく、美しく、歩ける!正しいウォーキング法」を開催し、部員55名が参加しました。
 講師に北海道ウォーキング協会 原田渉会長をお招きし、歩き方のクセを見つける方法やウォーキングの正しい姿勢を、実際に体を動かしながら教えていただきました。足の運び方や背中の伸ばし方を意識すると、自然と姿勢が良くなり軽やかに歩けることを実感した部員の皆さん。「普段からもっと姿勢を意識して歩こう」「健康のためにウォーキングを日課にしたい」と、改めて“歩く”ことの大切さを感じていました。



投稿者:女性部担当F・Y

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手軽に出来ます!十五夜みそ作り

2014年5月7

 JAびばい女性部加工部会は、平成26年1月20日(月)に「冬季研修」を行い、部員14名で「十五夜みそ」を作りました。
 2週間程度(15日間)の熟成期間で仕上がるのがこの味噌の特徴で、「十五夜みそ」のネーミングもそれに由来しています。少量なので大豆を潰すのも糀・塩を混ぜるのも全て手作業。皆さん丁寧に作業しながら、「本当に十五日で食べられるのか楽しみ」「糀が多いから甘くなりそう」と期待を膨らませていました。今回作った「十五夜みそ」は、2月12日に開催されるJAびばい女性部「生活作品展」で部員の皆さんにご紹介します。

●「十五夜みそ」の作り方
〈材料・1kg分〉
  糀・・・500g
  蒸し大豆またはゆで大豆・・・200g
  塩・・・60g

①糀は両手のひらを使ってほぐし、バラバラにする。
②鍋に蒸し大豆を入れて水をひたひたに注ぎ、10分ほどゆでる。指ではさむとつぶれるくらいに柔らかくなったら、ザルに上げて水気を切る。
③温かいうちにポリ袋などに入れてつぶし、①の糀、塩と混ぜ合わせる。
④容器に入れて平らにし、常温に15日ほどおいて出来上がり。

★塩分濃度が低いので、1か月ほどで食べきるようにしてください。
★熟成中に何度かかき混ぜて空気に触れさせると、色が付いて風味も良くなります。



投稿者:女性部担当F・Y

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女性部手作り「亀のしめ飾り」を寄贈

2013年12月30

 JAびばい女性部三役(大江部長・山口副部長・川田副部長)は12月19日(木)、今年一年の感謝と、平成26年がより良い一年となるよう願いを込め、部員手作りの「亀のしめ飾り」を美唄市・JAびばい・介護老人保健施設コミュニティホーム美唄へ寄贈しました。

 ↑ JAびばい・海老田聖一組合長へ

 ↑ 美唄市・高橋幹夫市長へ

 ↑ コミュニティホーム美唄の皆さんへ

投稿者:女性部担当F・Y

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女性部山形支部収穫祭にJA職員も参加!

2013年12月30

 JAびばい女性部山形支部では、12月13日(金)に今年の出来秋を祝い収穫祭を行いました。
 例年、支部メンバーのみ集まっていますが、今回は6月11日(火)の花壇定植に参加したJA職員ら9名を招待。総勢27名で、自家野菜やお米を使った部員手作りの料理を囲み、自己紹介を交えながら親睦を深めました。
 平成25年は、JAが取り組んでいる「出向く事業」を発端とし、花壇定植・収穫祭参加という形で、一部ではありますが女性部員とJA職員の交流の場を持つことができました。来年以降も、このような機会を各地区で増やすことができれば、JAと組合員との繋がりはより強くなるのではないでしょうか。

         ↑ 山形支部の皆さんから大人気!
         JAびばい米麦課・佐藤諒くん(中央)



   《山形支部収穫祭・お品書き》
 ・御飯(ゆめぴりか・おぼろづき 食べ比べ)
 ・目張り寿司(ななつぼし)
 ・きのこ汁
 ・とり大根
 ・白菜のおひたし
 ・かぼちゃぜんざい
 ・漬け物各種



       ↑ 美味しい手料理、ごちそうさまです!
         楽しい時間をありがとうございました!
             (参加JA職員一同より)

 

投稿者:女性部担当F・Y

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収穫祭「おぼろづき2013」

2013年12月30

 JAびばい女性部は12月10日(火)、収穫祭「おぼろづき2013」をコアビバイふれあいサロンで開催し、集まった約200人の市民の皆さんと一緒に今年の出来秋を祝いました。
 毎年この時期に行っている収穫祭ですが、今回は新しい試みとして、フレッシュミズ部会による「美唄産小麦パン」の試食会を行いました。美唄産「ゆめちから」と「きたほなみ」を使用し、同部会北ブロックの佐々木めぐみさんが小麦の味が一番よくわかる「白パン」を160個手作りし、皆さんに手渡ししました。


     ↑ 美唄産小麦パンを市民の皆さんに手渡しする、
   フレッシュミズ部会・佐々木さんと内山部会長(写真右より)。


 また、毎年恒例の抽選会では、多くの方に美唄産米を食べていただこうと、賞品に新しく「美唄産新米おぼろづきのすくい取り」を用意。こぼれないよう気を使いながら両手いっぱいにお米をすくう当選者の姿に、会場は一際盛り上がりました。
 メインイベントの試食会では、美唄産「新米おぼろづき」を使用した「おにぎり」、女性部加工部会が作った手作り味噌を使用した「豚汁」、女性部員が我が家のレシピで漬けた「漬け物」を振る舞い、地場産農産物の美味しさを市民にアピールしました。



     ↑ 手料理を配る女性部役員と加工部会の皆さん。

 また、会場では女性部6支部による展示即売も行われ、手作りの手芸品やドライフラワー、豆類などを販売。訪れたお客様は「毎年ここでしめ飾りを購入する」「手作りの一点物が手に入るのでいつも楽しみにしている」と、お目当ての商品を手に入れて嬉しそうに話していました。

          ↑ 女性部6支部による展示即売。
          たくさんの方にご利用いただきました。

 

投稿者:女性部担当F・Y

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タオル1本運動 恵風園・恵祥園へ寄贈

2013年12月30

 JAびばい女性部三役(大江部長・山口副部長・川田副部長)は12月9日(月)に、養護老人ホーム「美唄市恵風園」・特別養護老人ホーム「美唄市恵祥園」を訪問し、未使用タオル218本と古着・毛糸の玉などを寄贈しました。
 女性部では毎年、「タオル1本運動」と称して部員達が未使用タオルを持ち寄り、同園に寄贈しています。
 両園の津田園長によると、古着(特に綿素材)も裁断し汚れを拭き取る際などに使用しているとの事。部員の皆さんにも改めて周知し、来年以降もより多くの未使用タオル・古着等の収集に努め、活動を続けていきたいと考えています。


 ↑ 津田園長(右)へタオルを手渡す女性部三役
 

投稿者:女性部担当F・Y

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女性部役員研修in白老・千歳・恵庭

2013年12月30

 JAびばい女性部は12月5日(木)・6日(金)に女性部役員研修を行い、本部役員9名が参加しました。
 まず最初に訪れたのは、千歳市にある「箱根牧場」です。こちらでは牛の乳搾りや野菜の収穫、フレッシュチーズ作りなど数種類の体験ができますが、今回は「ソーセージ作り」に挑戦しました。
 羊の腸に肉を押し出して詰める作業では、押し出す人と腸をスムーズに動かす人の息が合わないと太さが均等になりません。食欲をそそる絶妙な太さのソーセージを作るために、声をかけ合いながら真剣な表情で作業する役員の皆さん。その手際の良さに、教えていただいた牧場の方からも、「手早くて上手ですね!」とお褒めの言葉をいただきました。



         


 続いて、美唄市で販売されている「市民還元ワイン美しき唄のまち(ハスカップワイン)」を製造している「千歳ワイナリー」を訪問しました。
 ワイン醸造施設を見学し、営業部の黒須祥さんからワインの製造方法や種類の違いなどを教えていただきました。この日は運良くハスカップワインを瓶詰めする作業が行われていて、その様子も見ることができました。
 見学後にワインを試飲させていただきましたが、とても飲みやすくてついつい飲み過ぎてしまいそうな美味しさ!ワイン好きな方はもちろん、苦手な方にもオススメです♪



 二日目は恵庭市で大豆加工食品の製造を行う「(株)やまぐち食品」を視察させていただきました。
 こちらの会社は、商品の味・品質の良さはもちろん、高齢者雇用やパートタイマーの雇用制度改革でも知られており、その取り組みについて佐々木由紀雄常務取締役よりお話を聞かせていただきました。
 高齢者を重要な戦力と認識し、その生活・経済状況に見合った勤務内容・待遇を提案することで安心して働ける環境を作っている事、また、パートタイマーのやる気を引き出す評価・資格制度など、雇用者にも従業員にもメリットのある、従来の考え方に囚われない取り組みをされており、大変勉強になりました。
 製造工場に併設された直営店「とうふ屋 豆てっぽう」では、お豆腐やお揚げ、こんにゃくなどの日配品の他、豆乳ドーナツやソフトクリームなどのスイーツも販売しています。女性部役員の皆さんも、自宅用にお土産にと気になる商品を購入しましたが、どれも豆の味が活かされていて美味しかったと大好評!恵庭市を訪れる際は、ぜひ皆さんに立ち寄っていただきたいイチオシのお店です。

  ↑ 佐々木常務(左)より数々のお心遣いをいただきました。
          女性部役員一同感謝しております。


 お世話になりました研修先の方々にとても親切にしていただき、また、宿泊先の白老町「心のリゾート 海の別邸ふるかわ」では、美味しい料理はもちろん宿泊側の気持ちを察した細やかな配慮など、心づくしのおもてなしをいただきました。
 相手を思いやり、「もてなす」日本人の文化。その大切さを改めて感じた二日間でした。

《研修行程》
1日目  ・千歳市『箱根牧場』ソーセージ作り体験
      ・千歳市『千歳ワイナリー』施設見学
2日目  ・白老町『マザーズ』(新鮮卵とスイーツ)自由行動
      ・苫小牧市『三星本店』自由行動
      ・苫小牧市『ぷらっと港市場』自由行動
      ・恵庭市『(株)やまぐち食品/とうふ屋 豆てっぽう』視察


 

投稿者:女性部担当F・Y

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愛情こめて仕込みます!加工部会味噌作り

2013年12月20

 JAびばい女性部加工部会は、11月27日(水)〜29日(金)の三日間かけ、手作り味噌を仕込みました。
 美唄産米「きらら397」90kgと美唄産大豆「トヨホマレ」80kg、「青雫」7.5kgを使用し、味噌350kgを製造します。


●一日目 米麹作り
美唄産米「きらら397」を蒸かし、麹菌と混ぜ合わせて米麹を作ります。米麹は紙袋に入れ、お湯入りペットボトルやタオルで温度を調整しながら発砲容器で二晩寝かせます。

↑ 米麹を紙袋へ移す作業

●二日目 米麹の手入れと大豆の蒸かし作業
前日寝かせた米麹の状態を確認し、紙袋の中で切り返します。また、今回は三日目の作業時間短縮のため、美唄産大豆「トヨホマレ」の一部を先に蒸かしました。

↑ 二日目の朝。麹菌と混ぜた米は、少しホワっとした感触に。

●三日目 大豆と米麹を合わせ、樽に味噌を仕込む
例年、大豆は茹でて使用していますが、今年は全量蒸かしました。初めての試みに途中で鍋を焦がすハプニングもありましたが、「茹でるよりも蒸かす方が人の手もかからず、豆も美味しい」と部会員は好感触。蒸かした美唄産大豆「トヨホマレ」を米麹と合わせ、ミートチョッパーにかけて潰し、空気を抜くように叩き付けながら樽に仕込みます。

↑ 大豆と米麹、塩を混ぜ種水を加える作業。ことあとミートチョッパーへ

こうして仕込まれた味噌12樽は、途中で切り返しを行い、約半年後には食べられる状態に。美味しくて優しい味の手作り味噌の出来上がりが、今から楽しみです。

★番外編:
味噌作り二日目のお昼は、料理講習を開催しました。

 《献立て》
①手作りトマトピューレを使った「手羽元のトマト煮」
②美唄産黒大豆の「黒豆ごはん」
③シャキシャキ食感「ヤーコンのきんぴら」
④飾り切りかまぼこ入り「自家製味噌のお味噌汁」

 

投稿者:女性部担当F・Y

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一足早いメリークリスマス♪シルバー部会

2013年12月20

 JAびばい女性部シルバー部会は、12月5日(木)に同JA3階大会議室で毎年恒例の「クリスマス会」を行い、部員49名が参加しました。
 今年も、いつもお世話になっている美唄市レクレーション協会より講師2名をお招きし、輪になって誕生日順に並んだり、50音を1文字1回のみ使って食べ物の名前を何個作れるか競ったりと、頭を使って脳をほぐすゲームを行いました。
 他にも、ビンゴゲームやケーキを食べながらの懇親会で盛り上がる皆さん。終盤には、いつもシルバー部会の運営に尽力している藤井事務局へ、部員の皆さんより贈り物が渡されるというサプライズも!
 部員の皆さんの優しさが溢れた、心温まる素敵なクリスマス会でした。




 

投稿者:女性部担当F・Y

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女性部懇談会開催!
    〜考えよう、女性部・JAのこと〜

2013年12月20

 JAびばい女性部は、11月26日(火)に平成25年度「女性部懇談会(旧・地区別懇談会)」を同JA3階大会議室で行い、66名の部員が参加しました。
 この懇談会では、女性部員(シルバー部会・フレッシュミズ部会含む)が一同に集まり、日頃の女性部運営について意見交換を行います。また、同JAの職員を招き、JA事業について意見・要望を伝える場ともなっており、この懇談会で出た意見がJA事業運営の改善(主にAコープ)に繋がっています。
 今回、女性部の運営に対しては、現在一番の問題となっている女性部員・支部の減少に起因する機構改革への意見、また、毎年行っている「農村女性講座」や「収穫祭」の内容・開催日程について要望が出されました。JA事業については、女性部員が一番利用機会の多いAコープ運営や、農業資材店舗の接客対応についてなど、「消費者」の立場から見た率直な意見・要望を提示しました。女性部一同、JAの前向きな対応を期待します。


 

投稿者:女性部担当F・Y

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第1回農村女性講座・エーコープ酢料理講習会
 

2013年12月13

 JAびばい女性部は、11月26日(火)に平成25年度「第1回農村女性講座・エーコープ酢料理講習会」を同JA3階大会議室で行い、57名の部員が参加しました。
 エーコープ酢の製造元である大興産業株式会社(岡山県)より栄養士の藤井雅水(まさみ)講師を招き、料理の実演と試食を交えながら、酢の効能や使い方を学びました。
 酢料理レシピの他、「かまぼこの飾り切り」や「しめ卵」の作り方も教えていただき、さらに料理上手になった女性部の皆さん。エーコープ酢への関心も高まり、講習会後には今回使用した商品を約100本、部員の皆さんよりご注文いただきました。
 部員の皆さんから好評いただいた「エーコープ酢料理講習会」。まだ開催したことのないJA女性部の皆さん、オススメですよ!また、美味しくて品質の良い「エーコープ酢」を、ぜひ皆さんご利用ください♪

 ↑ 実演に興味津々の女性部員の皆さん

 ↑ 試食の酢料理(黒豆ずし、しめ卵のすまし汁など)
 
  ①エーコープ五倍酢        ②エーコープ新調味みりん風
           
国産米を使った穀物酢を5倍に濃縮     魚などの生臭みを和らげ、上品でま
した五倍酢は、水で薄めてすっぱみ     ろやかな甘さに仕上げます。煮くず
を調節できて便利!五倍酢1:飲料     れを防ぎ、味の浸透が良いのが得
水4の割合で薄めれば、普通のお酢     徴です。(平成25年12月現在、北海
として使用できます。              道では取り扱いがありません。今後
                           期待!)

                        ④エーコープくだもの
  ③エーコープ漬物酢           漬けて飲みま酢

          
下漬けなしで簡単においしい甘酢漬     講習会で1番反響のあった商品です。
けのできあがり!野菜はもちろん、魚    砂糖が入っているので、果物を漬け
・肉料理にも利用できます。三倍酢の    るだけで美味しいサワードリンクので
かわりにも。
                   きあがり!大豆を煎って漬けても美
                           味しいです。

⑤エーコープぶどうのオイル
   
こちらも女性部の人気が高い商品で
す。100%ピュアなぶどうのオイルは
オリーブオイルのように料理に使える
他、体のマッサージやメイク落としにも
使えます!

 

投稿者:女性部担当F・Y

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JA北海道女性リーダー研修会・
              北海道家の光大会

2013年11月12

 11月7日(木)・8日(金)にシャトレーゼ・ガトーキングダム・サッポロ(札幌)で開催された『平成25年度JA北海道女性リーダー研修会・北海道家の光大会』に、全道より約530名(うち、空知管内より約70名)の女性部員が集まり、JAびばい女性部からは大江千嘉子部長と川田照子副部長が参加しました。 



 ↑ 川田副部長(手前左)・大江部長(手前右)

●研修内容
 <一日目>
  ・家の光情勢報告
  ・家の光記事活用体験発表
  ・講演①「女性が輝く農業のために」
      NPO法人田舎のヒロインわくわくネットワーク 理事 山崎洋子 氏
  ・講演②「無理なく、美しく、歩ける!結果に差がつく、正しいウォーキング法」
      北海道ウォーキング協会 会長 原田渉 氏

 <二日目>
  ・家の光読み聞かせ
  ・家の光記事活用体験審査発表・講評
  ・家に光記事活用体験・家の光愛読運動 表彰
  ・工夫展示会


 『家の光記事活用体験発表』では、全道より選ばれた女性部員3名が、家の光の記事からヒントや知恵をもらい女性部活動・営農・生活・食品販売などに活かした体験と、その成果を発表しました。

 ↑ 最優秀賞・JAしべちゃ女性部 佐藤菊子さん

 一日目の夜に行われた懇親会では、各地区ごとにアトラクションやカラオケを披露。手作りの衣装を身にまとい、歌に踊りに練習の成果を発揮する皆さんに、会場は大盛り上がり。大江部長を含む空知女性協の皆さんも、「帰ってこいよ」の歌にのせて、スコップ三味線を披露しました。
 普段接することのできない他地区の女性部員の皆さんと交流しながら、楽しい一時を過ごしました。


 ↑ JA道南女性部の皆さん(左2名)と一緒に

 二日目に行われた『工夫展示会』では、全道より持ち寄った400点を超える手芸品・加工食品などが展示されました。どれも女性部員の皆さんの器用さ、アイデアの豊かさを改めて実感する素晴らしい作品ばかり。今後の作品制作の参考になりました。

 ↑ 作品の説明をする大江部長(左)

 研修全体を通して、各JA女性部での女性部活動や食品販売等の取り組みを知ることができ、女性部員の底力と可能性を感じられるとても有意義な研修でした。

投稿者:女性部担当F・Y

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恒例!フレッシュミズ杯ボーリング大会

2013年10月31

 JAびばいフレッシュミズ部会は、10月28日(月)に岩見沢のポルタトーホーボールでボーリング大会を開催し、部会員11名が参加しました。
 例年、部会のブロック対抗で順位を競っていましたが、今年はブロックをシャッフルしてグループ分けを行い、部員間の交流を深めました。
 団体・個人で優勝した皆さん、おめでとうございます!!
 

↑ 優勝チームの皆さん(左から桑折さん、新関さん、岡本さん)


↑ 個人優勝した谷村さん(投球フォームがかっこいいです!)
 

投稿者:女性部担当F・Y

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コアビバイ誕生祭・餅つきに参加!

2013年10月31

 JAびばい女性部・青年部三役は、10月27日(日)に開催されたコアビバイ誕生祭に参加し、集まった子どもたちと一緒に餅つきを行いました。
 子ども達と青年部が搗いたお餅をその場で女性部が丸め、醤油・きな粉の2種類の味付けでお客様に振る舞いました。自分が搗いたお餅を満面の笑みで食べる子ども達…美味しそう!
 コアビバイ誕生祭は毎年10月末頃開催されています。来年も、皆さんぜひお越しください!

    




 

投稿者:女性部担当F・Y

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シルバー部会「道内研修」in知床

2013年10月9

 JAびばいシルバー部会は10月2日(水)〜4日(金)に知床方面へ道内研修を実施し、部会員22名が参加しました。
 台風22号の接近で天気を心配しながら美唄を出発しましたが、バスが進むごとに空に晴れ間が広がり、最初の目的地に到着する頃にはすっかり晴天に。部会員皆さんの笑顔に、太陽も誘われたようです!
 世界自然遺産・知床の絶景や、始まりかけた紅葉、美しい湖など数々の自然の宝物を鑑賞し、心を潤した皆さん。また、宿泊先では温泉の湯で体を癒し、ゲームやカラオケで和気あいあいと交流を深め、とても楽しく思い出深い研修となりました。


《研修行程》
1日目  ・『博物館網走監獄』見学
      ・『オシンコシンの滝』散策
2日目  ・知床観光船オーロラで知床半島を周遊
      ・斜里町の『清里焼酎工場』見学
      ・『摩周湖』『硫黄山』散策
3日目  ・『阿寒湖』遊覧船乗船
      ・『マリモ展示観察センター』見学
      ・国の天然記念物『オンネトー』見学


《1日目》

 ↑ 最初の見学先『博物館網走監獄』

 ↑ 夕陽に映える『オシンコシンの滝』

《2日目》

 ↑ 『観光船オーロラ』で知床半島を周遊

 ↑ 海からしか見えない滝が幾つもある

 ↑ 『清里焼酎工場』 じゃがいも焼酎見学

 ↑ 地球の心音『硫黄山』

《3日目》

 ↑ 阿寒湖『マリモ展示観察センター』マリモ鑑賞

 ↑ 阿寒国立公園『オンネトー』散策

投稿者:女性部担当F・Y

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第19回JAびばい祭!!

2013年9月3

 8月25日(日)に開催された『第19回JAびばい祭』。豪雨と晴天が交互に訪れる気まぐれな天気にも関わらず、沢山の皆様にご来場いただきました。
 女性部からは、各支部ごとに地場農産物や衣類などを販売する『かあさん青空市』、フレッシュミズ部会による『くじ屋さん』など5種類10店が出店。新鮮野菜を求める市民の皆さんや、くじ引き・ヨーヨー釣りに目を輝かせる子供達で賑わいました。
 他にも午前・午後各1回ずつ行われた『もちまき』に女性部三役・フレッシュミズ部会長が、『お楽しみ大抽選会』に女性部本部役員が参加し、訪れた皆さんと交流しながら楽しい一時を過ごしました。


↑ 『もちまき』(右・大江女性部長、中央・内山フレッシュミズ部会長)

↑ 『かあさん青空市』(女性部6支部が農産物・衣類などを販売) 

↑ 女性部役員『冷やしうどん』販売

↑ 園芸部会『ミニトマト・ミニキュウリ』試食
       
      ↑ 加工部会『味噌おでん』販売

↑ フレッシュミズ部会『くじ屋さん』大人気!!

↑ フレッシュミズ部会『くじ屋さん』ヨーヨー釣り

↑ 『お楽しみ大抽選会』(女性部役員も抽選に参加)
 

投稿者:女性部担当F・Y

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女性部 園芸・加工部会視察研修in恵庭

2013年8月13

 JAびばい女性部 園芸部会・加工部会は8月8日(木)に合同で視察研修を行いました。
 今回訪れたのは恵庭市にある「
()()農園」「えこりん村」「道の駅・花ロード恵庭」です。
 60品目を超える野菜・穀類を生産し加工や直売も行う「余湖農園」では、農園の取組みについて社長よりお話を伺い、ビニールハウス・パック場・加工場・直売所を視察。土耕・水耕・伏せ込み栽培を行う21棟のハウスや整備されたパック場を、部会員は興味深げに見学していました。




 続いて訪れた「えこりん村」では昼食に「森のレストラン天満」の旬菜ブッフェをいただき、おとぎ話に出てくるような可愛い店内で一休み。一つの苗から天井いっぱいに育ったトマトが圧巻の「とまとの森」や、アルパカやヒツジなど動物たちと触れあえる「みどりの牧場」など、見所満載の村内を満喫しました。



 最後に「道の駅・花ロード恵庭」で直売所「花野菜(かのな)」を見学。最初に視察した「余湖農園」の野菜・加工品の他、「花ロード」の名前に相応しくお花も多く販売されており、部会員の皆さんは店内の様子や商品を観察しつつ、買い物を楽しんでいました。



 

投稿者:女性部担当F・Y

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園芸部会・第2回目現地講習会を開催!

2013年8月2

 JAびばい女性部・園芸部会は、7月29日(月)に空知農業改良普及センター 大平係長を講師に招き、深澤部会長宅圃場で第2回目の現地講習会を行いました。
 ミニトマト・ミニキュウリ・パプリカいずれも順調に収穫期を迎える中、追肥や整枝など収穫期間を長くするための栽培方法を学びました。
 部員からは「イエローアイコが尻腐れする」「ミニキュウリを収穫するタイミングはいつか」など活発に質問が飛び、それぞれの問題解決に繋げていました。



      

投稿者:女性部担当F・Y

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フレッシュミズ部会「社会見学」in札幌

2013年7月29

 JAびばいフレッシュミズ部会は7月24日(水)に社会見学を実施し、部会員14名が参加しまた。
 まず訪れたのは、「絹艶食パン」「ラブラブサンド」などでお馴染みの『日糧製パン(株)』。「いつも安心できるおいしさと信頼感で人と環境にやさしい企業」を目指す、北海道生まれの企業です。
 食パンやクリームパン、あんパンなどの製造ラインを窓越しに見ながら、パン作りについて説明を受けました。大量のパンが次々と出来上がる様子に部会員の皆さんは興味津々(撮影不可なのが残念)。お土産にメロンパンをいただきました。

       


 続いて訪れたのは、札幌駅にある『北海道どさんこプラザ』です。「北海道さっぽろ《食と観光》情報館」の《食》コーナーとしての機能を担った道産品のアンテナショップです。道内各地からの特産品・加工品およそ2,000アイテムが勢揃いしています。
 売上げの半分はお菓子との事ですが、その中でも売れ筋1位はやはり「白い恋人」。また、最近注目されているジャンルは、「北海道ワイン」とのこと。道外の方からも、北海道で作られたワインは美味しい、と評価が上がっているようです。
 美唄市関連の商品としては、JAびばいの「雪蔵工房おぼろづき」、パン工房すぎうらの「米粉のシフォンケーキ」、ケーキと銘菓のヤマシタの「米粉カステラ」が店頭で販売されていました。


 
お楽しみの女子ランチは、「JRタワーホテル日航札幌」35階にある「SKY J」のブッフェをいただきました。「地産地消」にこだわってシェフが厳選した北海道産食材をふんだんに使った料理は、どれも美味しくておしゃれ!乙女心をくすぐります。高層階から望む札幌の景色も最高でした。
       
 

投稿者:女性部担当F・Y

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女性部「一日研修」in苫小牧

2013年7月17

 JAびばい女性部は7月9日(火)に部員研修を実施し、部員37名が参加しました。
 美唄を出発した時点では小雨が降っており先の天気が心配でしたが、最初の目的地・支笏湖に着く頃には青空が見え始めました。


 
自由散策のあと全員で水中遊覧船に乗り、日本で最もきれいな湖と呼ばれる支笏湖の美しさを、水中と湖面両方から鑑賞しました。湖の中は浅い砂地や岩場に光が差して、幻想的な世界が広がっています。群れを成す魚たちの姿や、急に湖底が深くなる瞬間の景色の変化など、予想以上に見応えがありました。
       


 
昼食は女性に大人気、鶴賀リゾートスパ『水の謌』のビュッフェランチをいただきました。健康と美容にこだわったヘルシーな料理は種類が多く美味しいと文句なし!大満足でした。

 
続いて訪れたのが今回の研修のメイン、苫小牧の三星本店です。JA美唄管内のハスカップを取引させていただいていることから、特別に隣接する工場を見学させていただきました。



 工場内では皆さんご存知『よいとまけ』を製造しており、機械と手作業によるたくさんの工程を重ねて1本の商品が出来上がる様子を、部員の皆さんは興味深く観察していました。
 地元で生産しているハスカップがどのように商品に使われているのか直に見ることができ、改めて安全・安心で良質な農産物を生産する大切さを感じた部員研修でした。

 

投稿者:女性部担当F・Y

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加工部会・手作り味噌の切り返し全て終了!

2013年7月1

 JAびばい女性部・加工部会は、6月27日(木)に手作り味噌の切り返しを行いました。
 今回切り返したのは、今年2月に仕込んだ味噌300kgです。12月に仕込んだ分300kgと合わせて、今年度は合計600kgを製造しました。
 切り返しを終えた味噌は10ヶ月ほど冷暗所で熟成させ、完成します。美味しくな〜れ!!

《平成25年度 味噌製造量》
●トヨホマレ大豆 30kg×16樽+20kg×3樽=540kg
●青雫大豆         30kg×  2樽                     =  60kg



 

投稿者:女性部担当F・Y

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園芸部会・第1回目現地講習会を開催!

2013年6月19

 JAびばい女性部・園芸部会は、6月18日(火)に空知農業改良普及センター 大平係長を講師に招き、深澤部会長宅圃場で第1回目の現地講習会を行いました。
 小雨の降る中、講習会場となったハウスには部会員11名が集合。昨年も栽培したミニトマト(アイコ)の他、今年初挑戦となるミニキュウリ(ラリーノ)、パプリカ(フルーピーレッド、フルーピーイエロー)の整枝・誘引本法などを学びました。
 栽培過程で疑問に思っていることや、その他野菜の栽培についてなど、部会員は積極的に講師へ質問。部員同士の意見交換も行うなど、栽培知識の向上に繋げていました。

 
 

投稿者:女性部担当F・Y

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シルバー部会「社会見学」in由仁

2013年6月19

 JAびばい女性部・シルバー部会は6月14日(金)に社会見学を実施し、部会員39名が参加しました。
 今回訪れたのは由仁町です。まず、『ヒナタフーズ』の納豆工場で納豆について説明を受け、商品が包装される様子を見学し、お馴染み「おかめ納豆」がどのように作られているのか学びました。




 

 続いて訪れた『由仁ガーデン』では、広いガーデンを1周するバスに乗り、生憎の小雨も気にすることなく季節の花々を楽しみました。自宅をお花で彩っている部会員の皆さん。花壇づくりの良い参考になったのではないでしょうか。
 最後は『ユンニの湯』で温泉に浸かり、日頃の疲れを癒しつつ、部会員同士の親睦を深めました。

 

投稿者:女性部担当F・Y

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今年も花壇づくりの季節がやって来ました!

2013年6月14日

 JAびばい女性部では毎年、地域の環境美化を目的に各支部で花壇を作っています。
 6月11日(火)に花壇苗の定植を行った山形支部では、女性部員9名のほかJA職員8名も参加し、インパチェンス・金魚草・ダスティミラー・ベゴニアで虹を表現した花壇を作りました。
 花壇のイメージを決め、虹の元になる曲線を引いてたっぷりと水をまき、成長後を想像しながら間隔を空けて苗を植えていきます。
 手際良く作業を進める女性部員の指示に従いながら、JA職員も積極的にお手伝い。組合員とJAが協力しながら一つの物を作る大切さを、改めて実感しました。






 

投稿者:女性部担当F・Y

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加工部会・手作り味噌の切り返し

2013年5月14日

 JAびばい女性部・加工部会は、5月9日(木)に手作り味噌の切り返しを行いました。
《切り返しの行程》
① 樽から味噌を出す。
② カビがあれば、丁寧に取り除く。
③ 味噌をグレープフルーツ大に丸めて、樽に投げ込む。
 この作業を行うことで、味噌全体に酸素が行き渡り、樽内の上下で発酵むらが出来るのを避けることができます。また、カビ防止の役割もあります。
 一手間かけることで、より美味しい味噌が出来上がります。今年も仕上がりが楽しみです。


 

投稿者:女性部担当F・Y

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美唄クリーン作戦に参加!

2013年5月14日

 JAびばい女性部 大江千嘉子部長・川田照子副部長は、4月27日(土)に『美唄クリーン作戦』(美唄市衛生協力会連合会主催)に参加しました。
 寒風吹きすさぶ中、多くの美唄市民の皆さんと一緒に、美唄市役所付近の公園や道路沿いに落ちているゴミや落ち葉を拾いました。
美唄市の景観と衛生的な環境は、こうして市民の皆さんの手で守られています。


《写真》 
後列左より  鳥井主査・桑折主査(JAびばい職員組合)   
前列左より  川田副部長・大江部長・藤井事務局(JAびばい女性部)

 

投稿者:女性部担当F・Y

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園芸部会・新年度の始まりは栽培講習会から!

2013年3月18日

  JAびばい女性部・園芸部会は、3月12日(火)に空知農業改良普及センター 大平係長を講師に招き、栽培講習会を行いました。
 同部会では毎年、部会員が育ててみたい、挑戦してみたい園芸作物を選び、それぞれの圃場で育てています。年に数回、普及センターより講師を招き栽培方法を直に教わりながら、部員間の情報交換も行い、栽培技術の向上に役立てています。
 今年度栽培する作物は、ミニトマト(アイコ、イエローアイコ)、ミニキュウリ(ラリーノ)、パプリカ(フルーピーレッド、フルーピーイエロー)です。部会員の努力の成果は、8月末頃に開催されるJAびばい祭で披露しています。今年は美味しいミニトマト・ミニキュウリの試食を予定していますので、皆さんお楽しみに!

投稿者:女性部担当F・Y

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アイディアいっぱい生活作品展

2013年2月27日

  JAびばい女性部は2月13日、平成24年度生活作品展「食の部」と「衣・生活の部」をJA会議室で開いた。会場には、部員らが手作りしたアイディア料理とリサイクル作品32点が出品され、参加した部員ら60人はその出来栄えに感心していた。
 高橋志津子部長は「どの作品も部員の方が一生懸命頑張って作った作品ですので、みんなで堪能し、楽しい時間を過ごしましょう」とあいさつ。村上利雄専務は「JAを支える三本柱のひとつである大豆の新たな加工、商品開発につながるよう頑張っていただきたい」と期待を込めた。
 食の部は、JA管内で2011年より作付けを始めた青大豆「青雫」のきな粉を使ったアイディア料理をメインテーマで募集。出品20点中12点がきな粉を使った作品で、お菓子中心の作品の中できな粉をタルタルソースやコロッケに使った作品が出品された。きな粉以外のアイディア料理では、きんぴらと青しその春巻きやポテト野菜の肉巻きが部員の関心が高く、日頃作りなれた料理にプラスひと工夫が評価されたようだ。一方、衣・生活の部では、リサイクル作業衣や生活を彩る小物が12点出品。その色使いや可愛らしさに部員らは目を奪われていた。
 この作品展は、地元産の農産物の消費拡大と地産地消への意識高揚を図るとともに農村女性のアイディアを節約と生活に活かすことを目指し毎年行っている。

       
   ↑ 食の部の作品をPRする部員と試食する来賓
      
         
            きな粉タルタルソース
  
    ポテト野菜の肉巻      かわいい豆の幸せのクリップ
 

投稿者:女性部担当T・H

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JA女性部創立60周年を祝う

2013年2月25日

  1月20日、JAびばい女性部は創立60周年を記念する式典、記念講演、祝賀会を部員や来賓ら125人が出席しJA大会議室で行った。
 式辞で高橋志津子部長は「原点である仲間との絆や農業と生活を守るという強い思いを忘れず、今後も女性部活動を進めましょう」と力強く決意を述べた。
 海老田組合長は「これからの農村女性は、パートナーから経営者の一員としての資質を磨いて頂きたい」と期待を込めた。
 式典で、長年に亘り女性部活動を支えた8代部長の田島優子さんと9代部長の高橋志津子さんにJAより感謝状が贈られた。また、女性部から中村支部の佐藤秀子さんと上美唄開拓支部の深澤育子さんに感謝状を贈りその功績を称えた。
 
祝賀会では、5代部長の高柳ムツ子さんが「読み聞かせ」を披露されるなど記念式典は盛会のうちに終えた。

8代部長の田島優子さん(右上写真の右)と
              9代部長の高橋志津子さん(同写真の左)


中村支部の佐藤秀子さん(左下写真の右)と
           上美唄開拓支部の深澤育子さん(同写真の左)


祝賀会の最後に女性部役員が「お米ありがとう音頭」で踊りを披露。
 

投稿者:女性部担当T・H

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女性部・一日研修in富良野!

2012年7月27日

  JAびばい女性部は7月13日(金)に富良野方面へ一日研修に行って来ました。
 最初に芦別の「大橋さくらんぼ園」に寄り、30種類以上、約1,500本の木がある広大な園内でさくらんぼ狩りをしました。美味しそうな実を見つけるとついつい手が伸び…皆さん食べ過ぎてしまったようです。
 新富良野プリンスホテルで昼食を取った後はホテル付近を散策。「風のガーデン」で季節の花々を鑑賞し、「ニングルテラス」では職人が商品を手作りする様子を間近に見ながら、買い物を楽しみました。
 最後に「ふらのワイン工場」でワインの樽熟成・タンク熟成の様子などを見学し、試飲コーナーでは数種類のワインの味を飲み比べました。
 さくらんぼや富良野スイーツを食べ、終始お腹いっぱいの状態で参加いただいた50名の部員の皆さん。お疲れさまでした



投稿者:女性部担当F・Y

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フレッシュミズ部会・社会見学in千歳!

2012年7月27日

 JAびばいフレッシュミズ部会は7月12日(木)に千歳方面へ社会見学に行って来ました。
 まずは新千歳空港に行き、国内線3Fの「シュタイフネイチャーワールド」でドイツ・シュタイフ社の最高級ぬいぐるみを鑑賞。可愛いぬいぐるみに癒された後は、北海道の特産品やスイーツが一堂に集まる2Fの「ショッピングワールド」で買い物を楽しみました。
 午後は米菓製造の「岩塚製菓千歳工場」を訪問。概要説明を受けながら米菓を試食し、人気米菓の製造ラインを見学しました。工場で煎餅が焼き上がる様子を見たあとは、焼き立ての煎餅をいただきました。
 最後にファームレストランを併設する「アイスクリーム花茶」に立ち寄り、花茶農園で栽培された野菜や果物を使った手作りアイスクリームを堪能しました。

 生憎の雨の中でしたが、参加いただいた16名の部会員の皆さん、お疲れ様でした!


投稿者:女性部担当F・Y

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シルバー部会・温泉でリフレッシュ!

2012年6月26日

     JAびばいシルバー部会は6月19日(火)に社会見学を行い、部会員44名が参加しました。
 メインの行き先は定山渓にある「豊平峡ダム」と温泉です。紅葉の名所として知られていますが、清々しい空気を味わいながらダム周辺の新緑の中を散策し、またひと味違う趣を味わった部会員の皆さん。気持ちの良い汗をかいたあとは温泉に入り親睦を深め、日頃の疲れを癒しました。
 その後、北広島にある「くるるの杜」へ向かい、畜産農産物販売所を見学しました。珍しい農産物・加工品を手にとり、皆さん楽しげに買い物をしていました。
 また来年も、たくさんの部会員の皆さんと一緒に楽しい一時を過ごしたいですね!



投稿者:女性部担当F・Y

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園芸部会・第2回現地講習会

2012年6月26日

    JAびばい園芸部会は、6月21日(木)に深澤部会長宅圃場で現地講習会を行いました。
 空知農業改良普及センターの大平純一地域第一係長を講師に迎え、部会員全員が栽培しているきゅうり(フリーダム)やピーマン(あきの)を中心に、定植後の整枝等について学びました。
 参加した13名は、より美味しい野菜を作るため積極的に質問し、情報収集に余念がありません。熱心な部会員の皆さんが大事に育てた野菜たち。今年も収穫が楽しみです。

投稿者:女性部担当F・Y

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手作り味噌の切り返し

2012年6月20日

   JAびばい加工部会は、6月12日(火)に味噌の切り返しを行いました。
 同部会では毎年、美唄産大豆(トヨホマレ・青雫)を使用した味噌を製造し、味噌造りの技術向上に励んでいます。
 今回は、今年2月に製造した味噌樽を開封。味噌を樽から出し、グレープフルーツ位の大きさに丸め、勢いよく新しい樽に投げ込みます。この作業を何度も繰り返すことで味噌に新鮮な空気を含ませ、より美味しく仕上げるのです。
 農繁期の忙しい時期にも関わらず、加工部員13名が参加し、「美味しくなーれ!」と空気と一緒に愛情も込めながら作業していました。

投稿者:女性部担当F・Y

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赤い羽根共同募金

2011年11月16日

   JAびばい女性部は、10月1日より始まった赤い羽根共同募金運動にボランティアとして参加しました。
 赤い羽根共同募金は、緊急時の災害や福祉活動(福祉施設整備、ボランティア事業や高齢者障害団体への助成など)を支えるために使われます。
 
肌寒かったこの日、女性部役員らは、Aコープ本店駐車場入り口において、買い物に来た一般市民に「募金にご協力お願いします」と呼びかけ、また、らいす工房などの各施設を訪問し、募金活動を精力的に行ないました。

投稿者:広報担当H・Y

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女性部一日研修を開催

2011年9月6日

   JAびばい女性部は7月8日、部員46名が参加して、一日研修を札幌で開催しました。
 「雪印 酪農と乳の歴史館」では、工場全体の流れがわかるミニチュアモデルを見学、また牛乳が出来るまでの工程を見学しました。
 「赤十字献血センター」では、献血した血液の話を聞き、献血の大切さを学びました。



投稿者:HP担当O・J

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美唄味噌ラーメンの味噌造り始まる!

2010年2月9日

   JAびばい加工部会は2月1日〜3日までの日程で、部員18名が参加して糀味噌造りを開催しました。
 1日目は味噌に必要な糀を作りました。米、大豆を各75kg使い、10樽分(300kg)の下準備をしました。


 2日目は、糀が出来るまで3日間かかるため、講習会として「ふりかけ」と「桜餅作り」に挑戦。ふりかけは、じゃこ、かつおぶし、塩昆布、白ごまで作り、おいしくお昼に頂きました。桜餅は3時のおやつにぴったりでした。

 3日目は、出来た糀と大豆を混ぜ合わせたものをミンチにして、ポリ樽へ空気を含ませないように入れ、塩を重石にして完成です!こうして出来た味噌は、3〜4ヶ月位常温で熟成させ、その後、氷室で保存します。出来た味噌は「美唄味噌ラーメン」のスープに使われ、Aコープ各店で販売しています。2食入り380円、5食入り1280円とお手頃価格となっていますので、一度食べてみて下さい!おいしいですよ!!

投稿者:広報担当

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アイディアいっぱい!安全・安心は地産地消から
女性部生活工夫展開く!

 



JAびばい女性部(田島優子部長)は二月八日、地産地消運動の一環として「安全でおいしい美唄農産物の提供と心豊かな農村生活」をテーマに部員百二十名が参加して生活工夫展を開いた。



  「食の部」では、野菜を入れたふんわり「三色ドーナッツ」や栄養満点の「アスパラと大豆入りヒジキ煮」、料理の添え物に保存食の「ミニトマトのピクルス」などアイディアいっぱいの26点、「生活の部」では「エコバック」や「布草履」など創意工夫のリサイクル品11点で、各地域十支部などから出品された。



  審査にあたったのは、JAびばい海老田専務や美唄市農政課など関係団体から六名。
 今年、初めて来賓として審査にあたった美唄の洞窟温泉「VIVA美唄 ゆーりん館」チーフシェフ成田靖幸さんは「地場産食材と女性のアイディアのコラボレーションは、我々プロの料理人が忘れていたものを再発見する思いです。




  もう少し工夫を加えれば、お店の立派なメニューになります。
料理に向かう気持ちと立場は我々と同じ、協力は惜しみません」と話してくれた。
 


 

投稿者:女性部担当

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